REV3252 REV'S ヒューズ電源ソケット 2006 06/05
『旅先で携帯の充電がなくなった』
誰しも一度は経験したことがあるでしょう。
インターネットやカメラは当たり前、最近はウォークマンや電子マネー、
挙げ句の果てにはナビ(カーナビ)やテレビまで見られるようになってしまった携帯。
多少機能が増えすぎてる感はありますが、携帯でポケモンが見られるようになったのは非常に喜ばしいことです。
冒頭から話題が脱線寸前なのでここで軌道修正を。
つまり通話やメール以外でも携帯を使うことが非常に多くなってバッテリーの消耗が著しいということですね。
旅先で突然原因不明のトラブル。
運悪く辺りに人や車の気配もなく、近所のディーラーやJAFに連絡して助けを求めなければいけません。
しかし、ここへ来てまさかの携帯の電池切れ。
そんなシャレにもならない状況を作った原因がポケモンだったら(略)
というわけで走ってる間でも気軽に携帯を充電するためにシガーソケットを装着(・∀・)
ツーリングモデルのカウル組には(カウル内に)標準装備されているのですがナセル組には無し(´д`)
恐らく取り付け位置等の都合が合わなかったのだと思うのですが、
ツーリングモデルには大容量のサドルバッグとバッテリーが搭載されています。
ロードキングにはウルトラほどの電装系を装備していないにも関わらず、同じバッテリーを搭載。
ロードキングのバッテリーがその性能を持て余している状態なのは誰が見ても明らか。
コレらを使わずにしておくのはあまりに勿体無いというわけです。
純正のシガーソケットを装着する予定だったのですが
サドルバッグ内に設置しやすいよう、表面が平らなタイプをチョイス(o^―゜)b
装着方法はG-FUSEと同じく、ヒューズボックスにアクセスします。
最下段、左から2番目にACCESSORIESというヒューズがあるのでコチラを外します。
そして今回のパーツに付属されてある配線着きのミニヒューズと交換。
出荷時は管ヒューズに標準サイズのヒューズが接続されているので事前に交換しておいて下さい。
コチラは説明不要で簡単に交換できます(o^―゜)b
もう一つの配線がアースになっていますので、自由に取り回しができる部分でボディアースを取ります。
自分は左側サドルバッグフロント側のブラケット(タンデムベルトが装着されている部分)に接続しました(´∀`)
ここで一度通電チェック、下の写真の充電器は通電していると白い部分がブルーに光りますので
携帯を接続しなくても簡単にテストが出来ます(o^―゜)b
最後にサイドカバー周辺の目立たない部分(フレーム)で配線と管ヒューズが脱落しないようにシッカリと固定。
本体をバッグ内部に引き込んでロックファスナーでペタリ、完成(゚∀゚)人(゚∀゚)
四輪用に設計されているソケットなので防水性はありませんが、サドルバッグ内なので全く問題無し。
しかも上向きに装着、喧嘩上等です。
携帯の充電をする場合、充電器をソケットに繋いでコードのみをサドルバッグの外に出したままバッグを閉じます。
そして携帯は(停車時、時間確認のため)服のポケットに。
ハードタイプサドルバッグはガスケットで気密性を保っていますので、よほど太い配線では無い限り断線することはありません(o^―゜)b
使い勝手については言うまでも無いですね(´∀`)
特に自分は携帯で目的地ナビをしているので、大活躍の必須パーツです(o^―゜)b
・REV'S ヒューズ電源ソケット
・REV3252
・\1,500前後
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