HD-0001 RCエンジニアリング MRCクラッチ 2005 03/29
納車前快適カスタム第3弾(・∀・)
ローダウン、スタンドエクステンションと同時にHさんに相談していたのがクラッチの重さ(´д`)
2006年モデルからクラッチ操作の負荷を軽減してありますが、それ以前のモデルはまさに拷問。
自分のロードキングも例外ではなく、クラッチ操作と言うよりも握力トレーニング。
クラッチを握るたびに握力がピピッと出てくれでもすれば日々の上達振りを楽しめそうな気もしますが。
そんな重いクラッチの負担を軽くしてくれるのが今回紹介のMRCクラッチ(゚∀゚)人(゚∀゚)
ディーラー等に行けば必ず置いてあると言っても過言ではないほどの定番パーツですね(o^―゜)b
仮に頭で理解出来たとしても、実際の取り付けは
よほどメカに詳しい方でないと無理に近いと思いますので、プロの方にお願いする方がいいと思います(o^―゜)b
装着後は『重いなぁ〜』といった感じが無く、渋滞時以外で疲れるということはまず無いでしょう(・∀・)
その渋滞時の注意が一つあるのですが短時間でクラッチ操作を多用すると
ごくわずかですがギアが入りづらくなる症状が現れます(´д`)
内部の詳しい状態まではわかりませんが、全く入らないという事態にはならないので危険というレベルではありません。
ちなみに今回のMRCとは別の仕組みでTPP VPクラッチというのがあります。
お値段は\25,000〜\30,000と少々お高いですが、こちらはMRCのような不具合が出ない仕組みです(。・ω・)ノ゙
更にこちらはMRCとの同時装着が可能で、125cc並みの軽さになるみたいです(゚∀゚)人(゚∀゚)
余談ですが、クラッチ負荷の軽減という点に関して言えばクラッチそのものの他に
グリップやハンドレバーにも工夫をしてみるとより握りやすくなります(o^―゜)b
コレは基本中の基本なのですが、意外と見落とされがちな部分なので
これからハンドル周りをカスタムする方は操作面からも検討されてみてはいかがでしょうか(・∀・)
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