DUNLOP D402 MU85-B16 77H 2008 1/13

 

 前年の車検を終えてほっとしたのも束の間、2度目のリアタイヤ交換の時期がやってきました。

この時点で31650km。前回のタイヤ交換が13210kmだったので18440kmでの交換。

スリップサインまで多少の余裕がありましたが、ツルツルになれば直接事故に繋がる大事な部分ということで

早めの交換をお願いしました(このくらいでも路面の状態が悪い場所では軽く滑ります)。

一度目のタイヤ交換ではストックと同じDUNLOP D402 MT90-B16 74H(SL)を装着していましたが、

今回はサイズアップに挑戦(・∀・)!

既知のことと思われますが、ツーリングファミリーは無加工で10mmのサイズアップが可能(他ファミリーは未確認)。

ツーリングモデルに関しては03年以前は130サイズ、04年以降は140サイズが標準装備されています。

なので03年以前の方は無加工で140サイズ、04年以降の方は150サイズが履けるようになります。

というわけで今回はMU85-B16 77Hに変更。

簡単に言うとタイヤ幅を130(T)から140(U)に変更し、ホワイトリボン(SL)無しの真っ黒タイヤへの変更(o^―゜)b

サイズの変更に伴ったその他の変更箇所は

偏平比が90%(90)から85%(85)へ、ロードインデックス(最大負荷能力)が375kg(74)から412kg(77)へ。

特にロードインデックスのアップはローダウンでリア加重になっていることに加えて

常時車載工具を満載して走る自分にとっては非常に大きな安心材料(´∀`)

 タイヤ交換は同時にホイールやベアリングの状態を診て頂ける絶好の機会、信頼のあるショップでお願いしましょう(・∀・)

 サイズの差は1センチ。見慣れた方でないとわからないほどの変化ですが、わずかながらリア周りのボリュームがアップしました(o^―゜)b

クラシックスタイルとしてはワイドタイヤは似合わず、かと言って130サイズもさすがに華奢な感じが・・・。

そう感じてのサイズアップ。個人的には太すぎず細過ぎず、まさにベストマッチといった感じになってくれました(゚∀゚)人(゚∀゚)

肝心のベルトとのクリアランスは下の通り。

カメラが真上に入らなかったので少しわかりにくい角度ですが、一番狭い位置で1円玉がスルッと落ちる程度。

恐らく2mm程度かと思われます(04年以降よりもベルトが太いので150は履けないと思います)。

 太くなった分グリップも向上、以前に比べてタイヤが地面を蹴っている感が直に伝わってとても走りやすくなりました(o^―゜)b

ホワイトリボンに関してはフロントにはまだリボンがついているのでハッキリとは言えませんが

ブラックとクロームで統一するために白を除いたということと、

タイヤが黒一色になることで16インチホイールを強調、タイヤもより大きく見えて迫力が出るのではというのが最終的な狙いです(o^―゜)b

 その他の部分も診て頂きましたが大きな不具合も見つからず、初挑戦のサイズアップは無事に終了しました(゚∀゚)人(゚∀゚)

 

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