9196 Bridge The Gap Heat Shield 2006 10/22

 

納車時からずっと気になっていたタイマーカバー真下のヒートシールドが途切れた箇所。

『なんでココだけシールド無いの?』

こんな場所には足は入り込まないので安全面で言えば全く問題ないのですが、

暫く乗り続けると熱による変色、水垢や汚れの固着でかなりボロが出てきます。

掃除をしようにもこんな狭い場所に手が入るはずも無く、頑固な汚れはケミカルを多少使った程度ではビクともしません。

更に困るのは、磨きあげたクロームに汚れた部分が反射して実物以上に汚れを強調してしまうということ。

もちろん周囲を綺麗にすればするほど汚れが強調される結果となり、せっかく綺麗にしたクロームも汚れて見えてしまうのです。

 

コレは何とかしなければ(゚д゚)(。_。)ウン!

というわけでいきなり登場、クリアキンの隙間カバーです。

こんな時はさすがクリアキン、痒いトコロに手が届きそうなパーツが目白押しです。

 

それでは取り付けを(´∀`)

動かすのは装着させる部分の両隣にあるシールドのみ(o^―゜)b

最初に向かって右側のシールドのバンドを手で動く程度に緩めます(完全に外さなくてO.K.)。

気をつけなければいけないのがバンドを緩める際に工具を滑らせないようにということ。

ソケットを使うのであれば問題ないのですがマイナスドライバーを使う場合は工具が良く滑ります。

(個人的にはロングソケットがオススメです(o^―゜)b)

周囲はシリンダーやカムカバーなど、おいそれと交換できないパーツばかりなので滑って傷をつけないように慎重に作業を行いましょう。

 

次に向かって左側のカバーを完全に外します。

ここでもバンドによる引っかき傷に気をつけながらそっと外して下さい(・∀・)

バンドを外したら新しいシールドを左側から滑り込ませるように差し込みます。

先に緩めた右側のシールドの内側に差し込むような感じですが、バンドの緩みが不十分だと上手く差し込まれません。

入らない場合は強引に入れたりせずに、右側のバンドを再度緩めて下さい(・∀・)

上手く入ったら左側のシールドを上から被せ、外れたバンドを右側と同じくらいプラプラの状態まで締め込みます。

 

新しいシールドが双方のシールドに押さえられて落下しないことを確認(プラプラの状態でも落下しません)したら次に位置決めです。

個人的には今回装着のシールドがピッタリ決まる位置を出して両側を締めるのがベストかと思われます(´∀`)

場合によっては連結管左下のシールド(右側のサイレンサーに一番近いシールド)がズレてくる場合がありますので、

状況に応じて再度修正してください( ̄▽ ̄)

そんなこんなで完成ですが、金額の割にはかなりの効果があります(・∀・)!

継ぎ目が多くなってしまうのは仕方ないトコロですが、焼け等が全く見えなくなりますので見違えるほど綺麗になります(´∀`)

お値段も非常にお手頃なので、焼けが気になってきたらポンッと取り付けしちゃいましょう(o^―゜)b


・KURYAKYN BRIDGE THE GAP HEAT SHIELD

・9196

・93〜07年ツーリングモデルで標準装備エキパイ装着車に適合。

・$29.99(KURYAKYN)

・\4,000前後(ディーラー)

 

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