9155 Torque Cones 2006 07/27

 

『値段も安く、単純明解、取付簡単で気軽に装着できる』というパーツは皆さんのバイクにもついているのではないでしょうか?

逆に値段が安く単純明解なのに、これほど取付けが大変なパーツは他に見たことがありません。

クリアキンのトルクコーン、スパイスバルブと呼ばれることも多いようですね(o^―゜)b

色んなメーカーから出されていますが、性能差は殆ど無く、自分の好きなメーカーで選んで問題ないでしょう(・∀・)

役割としては主に直管マフラーをはじめとする、抜けすぎるマフラーに起こりがちな低速トルク痩せを改善させるというもの(´∀`)

エキパイの根本に差し込むだけで排圧を上げ、わずかながらもトルクアップするというパーツなのです(o^―゜)b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・(o^―゜)b・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エキパイノネモト━━━━━━(゚A゚)━━━━━━ !!!!!

 

 

 

 

 

 

ツーリングモデルに乗っている方の殆どは今の説明を読んで青ざめたことでしょう。

つまりあのエキパイを全バラしないと装着できず、逆に言えばコレしか方法がありません。

どんなに怪しい儀式をやっても無理です。

 

エキパイ脱着はコチラ

 苦労の末、エキパイが全て外れたら遂に今回のメインイベント・トルクコーンの装着゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜

ハイ終了。

所要時間わずか10秒足らず。

 

今までの苦労がこみ上げ、しばし遠い目・・・。

 

ってなワケで完成ですが、大まかな作業時間としてはどんなに慣れても最低でも2時間は必要かと思われます。

因みに走ってみた感想は、ごく僅かながら歯切れと低速トルクが上がりましたが高速域では逆にパワーが落ちてしまいます。

変化のあった低速に関してもしばらく走れば慣れてしまう程度、劇的な変化ではありません。

個人的には無いよりマシと言った感じでしたが、最終的には外してしまいました。


・KURYAKYN・TORQUE CONES

・9155

・1-3/4"エキパイ装着車に適合。

・$29.99(KURYAKYN)

・\4,000前後(ディーラー)

 

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