90645-03 クロームビレット・サドルバッグラッチキット 2005 03/19
ロードキング購入当初から掲げていたルックスに関しての目標として『出来る限りシンプルに』というものがありました。
それは今の時点でも変わることはなく、パーツそれぞれの細かいデザインなどは後に考えるとして
まずはブラックとクロームだけのシンプルなバイクにしたいというものです。
そんな目標の中、車体を見た時点で凄く気になっていたのがこのサドルバッグラッチ(取手)部分のリフレクター(。。)
このリフレクターは埋め込みになっており、リフレクターを取ってしまうとその部分だけ凹んでしまい違和感が出てしまいます。
どうにかできないものかとカタログを毎日のように眺めていると、ふと目に留まったとあるパーツ(。。)

簡単に言うとリフレクターだけではなく、表面のプレート(フェイスプレートと言います)ごと交換しちゃえというわけです。
しかしデザインも全然違うし、果たして似合ってくれるのか・・・。
他にも欲しいパーツが山のようにある中、そんな状態で買うにはちょっと悩む金額。
・・・

って買ってるじゃん( ゚∀゚)=◯)`Д゚)・;'
当時はまだ手元に車輌が無かったので、ひたすらイメージを繰り返し
『今よりは良くなるかな・・・』と言った答えしか出ませんでしたが、何事も経験が必要ですΣ(・ω・ノ)ノソンナ
それでは取り付けを( ̄▽ ̄;)
フェイスプレートが固定されているのはラッチ表面の黒い2本のボルト、
カギの両サイド2本とフェイスプレートを裏側から固定しているナットの合計5箇所のボルト&ナットです。
@とEが左右2箇所ずつになります(o^―゜)b
注意する点は何よりもバッグの傷。
ロードキングにとってグラスファイバーのサドルバッグはトレードマークとも言える部分。
傷がつかないように焦らずじっくりやりましょう、取り付け自体はそこまで難しくありません(o^―゜)b

※写真はイメージです。
リフレクターが無くなっただけでかなりスッキリした印象になり、質の高いクロームビレットで輝きも数段アップ゜+.(・∀・)゜+.゜
しかしその凄まじい存在感が故に、装着した瞬間に車輌のイメージがガラっと変わってしまいましたΣ(゚Д゚;)
冷静に考えればハイテック感が漂うスタイリッシュなデザインに加えて全面ビカビカのクロームビレット・・・。
しかし時すでに遅し、装着して初めて『あっ、そっかぁ・・・』って感じで妙に納得。
納車直後に装着期間・半日という大記録を叩き出してしまいました。
・クロームビレット・サドルバッグラッチキット
・90645-03
・93年以降ツーリングモデルでカラーマッチ・ハードサドルバッグ装着車に適合。
・\28,200
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