75041-03 クラッチレバーブラケットクランプ・クロック/ブラックフェース 2007 10/19

 

 納車時からずっと着けたいなと思っていた時計ですが、現在純正からラインナップされている時計は2タイプ(´∀`)

 

一つはマスターシリンダーに貼付けるビレットタイプ

コレは何の問題もなく装着出来るのですが、表面がメーターと対極のシルバーフェースのみのラインナップ。

装着された時のルックスは非常に良いのですがフェースが小さく、目が悪い自分にとっては時間を確認するのが大変そうι(◎д◎)ノヾ

 

 

もう一つのタイプがクラッチ&ブレーキレバーブラケットクランプに共締めのアナログ時計

これは先述のビレットタイプよりもフェースが一回り大きく、ブラックフェースもラインナップされていたのでコチラが候補となりました(´∀`)

しかし、こちらにも大きな問題がありました。

この時計はストックのクランプやクローム・マスターシリンダーのクランプ専用の設計になっており、

自分のようにカバータイプのクランプは形が異なるためにマニュアル通りの方法では装着出来ないのですΣ(゚д゚;)

 

コレを解決するにはクランプがガッチリ固定するように内部にスペーサー、加えてその延長分の長いボルトも必要になります。

更に装着してもスペーサーが丸見えで思った以上にルックスが損なわれるということで、正規の位置は断念(o_ _)o

 

次に安全性の問題。

運転中に上記の位置に時計を装着した場合、時間を確認している間は前方もミラーも見ていないよそ見の状態になってしまいます。

小さなフェースを見るので視界が極端に狭くなり(時計の周囲も見えにくい状態)、隣のミラーさえも同時に見ることができないのです。

時間を確認している間に車がブレーキを踏んでいてヒヤリなんてことも。

実際の時間はわずかかもしれませんが、事故はそんな一瞬の間に起こります。

安全性の面から時間の確認と同時に(前方確認かミラー確認の)せめてどちらか片方はクリアしたいなと思い、アチコチを見回してみると・・・

 

 

あった━━━(゜∀゜)━━━!!

それはスイッチハウジング上部のマウントボルト(o^―゜)b

ちょうどミラーの真横にクロックが配され、ここなら時間と同時にミラー(後方)確認が出来ます(´∀`)

ミラーとマスターシリンダーの隙間を埋めるようにクロックが入るので、バランス的にも良さそうです(・∀・)

 

とりあえず常備しているワッシャーやスペーサーを使って装着してみると・・・

コレイイナ━━━(・∀・)━━━!!

 

正規の位置よりも自然な感じに仕上がってしまい(w、個人的には文句無し( ̄▽ ̄) 

唯一の欠点はバックライトがついていないので夜間の確認はできませんが、いざ走るとそこまで問題にはなりません(o^―゜)b

 

しかしその8ヶ月後・・・orz

※詳しくはコチラをご覧下さい。・゚・(ノд`)・゚・

 原因は明らか。ワッシャーの厚み分を延長したボルトを使っていなかったこと、ボルトが短すぎて振動で外れてしまったのですorz

この失敗を教訓に次回装着時の対策は万全を期したいと思います(゚д゚)(。_。)ウン!

でも2個目って中々買う気になれませんね・・・これ(2個)で3万ってどんだけorz


 クラッチレバーブラケットクランプ・クロック/ブラックフェース

・75041-03

・全モデルに適合。補助スイッチハウジングキットとは併用不可。

・\15,200

 

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