71790-05 フォークロックカバー 2006 07/31

 

納車当時、自分が見ていたのは2003年アクセサリーカタログ。

 最新版も手元にあったのですが、やはり愛車と同じ年式と言うのはやはり特別な思い入れがあってよく目を通していました(´∀`)

気になるパーツは山のようにありましたが、その中の一つにフォークロックカバーがありました゜+.(・∀・)゜+.゜

フォーク(ハンドル)ロック上のカバーですね( ̄▽ ̄)

回転スライド式で作られていたこのタイプは、装着された方の話を伺うと『鍵を削る必要がある』とのこと。

角の部分がカバーの周囲に引っ掛かり、奥までキチンと差し込まれない状態です。

技術上、回転式ではこれ以下の厚みにできなかったのでしょう。

削ると言ってもほんの数ミリなので特に抵抗はなかったのですが、それから数ヵ月後、

このカバーが突然生産終了になってしまいました ガ━(;゚д゚)━ン!!

 

もう純正はつけられないということでクリアキン製時計と一体型になっているタイプ等、候補を選択。

特に時計付きは非常に魅力的でしたが、走行中にこの位置で時間を確認するとよそ見に近い状態になり

個人的にはちょっと怖いなと言うのが本音(メーターに比べて小さいので見る時間が長いのです)。

 

そんなこんなで、ここは焦らず探してみるかな?ということで後回しにしていると

ハーレー純正品が突然リニューアルして返ってきたのです キタ━(゚∀゚)━!!

最新版は先代のソレと違い、車のボンネットと同じように上下にカパカパ開くタイプになっていました。

第一印象は最低でした。

どうして以前のタイプを廃盤にしてまでこんなタイプにリニューアルしたのか不思議でたまりませんでした。

とりあえず候補に入れつつも再び暗礁に乗り上げ、購入を躊躇っていると

なんと、最新版は鍵を削る必要が無いとの情報が飛び込んできたのです(・∀・)!

 そうです、全ての理由はこのためだったのです(´∀`)

気にしないと言いつつも、それを聞いた途端に欲しくなってしまいました(o`∀´o;)

デザイン変更に伴い製作コストも大幅に削減、先代との価格差は1万円前後!商売上手です。

結局純正パーツをベースにカスタムしていきたいという気持ちを抑えられず、購入(´∀`)

 

それでは取り付けを(´∀`)

まずはストックのネームプレートを外しましょう、コレは素手でポンッと外れます(o^―゜)b

カバーが外れると中からボルトが二本出てくるのでそれを取り外します。

そのまま上からカバーを被せます、順番は下からラバーガスケット⇒プレート⇒カバーです(・∀・)

真ん中のプレートは決められた向きがあるのですが、反対だと恐らく装着できないのですぐにわかると思います(´∀`)

最後に上からボルト締めで終了ですが、今回はボルトの締め方に注意があります。

まず両方のボルトを入れて片方を締め、軽く止まったトコロでもう片方を締めます。

同じく軽く止まったトコロで反対を締めてみましょう、少し緩んでいませんか?

コレを双方のボルトがキッチリ止まるまで繰り返して下さい(o^―゜)b

締めた分だけ中の鍵が上がってくるので、逆に締め込みが不十分だと鍵が回りません。

鍵が回らないといったトラブルもありえますがココは焦らず、まずはボルトの締め込みをチェックしてみましょう(´∀`)

無事に鍵が回ったのを確認したら完成です(゚∀゚)人(゚∀゚)

 

ネームプレートがイケてなかったので、その分かなり豪華になりました(・∀・)!

閉じている状態だと極太のフォークステムのようです(o^―゜)b

今回のドレスアップの他の利点としては

@鍵穴を埃から守る。

A鍵穴を隠すことでイタズラを軽減、防犯にもつながる。

特にツーリングモデルは鍵の位置そのものが珍しい位置なので効果倍増(゚∀゚)人(゚∀゚)

先ほど書いた通り、鍵は削らずにそのままロックが可能です(o^―゜)b

鍵穴にアクセスするまでの操作も、回転式に比べて楽に行えるのも大きな魅力です(´∀`)

唯一の欠点と言えば開いた蓋が手に当たり、鍵が回しにくくなったということ。

鍵を削るという課題をクリアしたのですが、それをクリアするために結局また新たな欠点が生まれたワケで(笑)

さすがアメリカ、やっぱり何も考えていませんww


・フォークロックカバー

・71790-05

・94年以降ロードキングモデルに適合。

・\12,400

 

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