60739-01 クローム・インナープライマリーカバー 2006 08/22

 

エンジン周囲の中でも存在感の要とも言えるのが今回のプライマリー(o^―゜)b

プライマリーは大きく外側のアウタープライマリーと内側のインナープライマリーに分かれ、

外側はクロームなのに対して内側はフィンと同じリンクルブラック。

これだけ広い面積を持っているプライマリー、ドレスアップの効果もトップクラス。

何よりもエアクリーナー側ばかりをドレスアップしている自分にとっては出来るだけ早くクロームにしたいトコロ。

 

ドレスアップの方法は大きく二つあり、その一つがクリアキンのカバータイプ(´∀`)

プライマリーを外さずともボルト数本で簡単に取り付けが可能という部分が特徴で、装着率は非常に高いですね(゚∀゚)(。_。)ウン!

しかしパーツのデザインを考慮すると、地味が特徴の我がバイクではバランスが取れないのは誰が見ても明らか・・・

そこで白羽の矢が立ったのがご存知ハーレー純正のインナープライマリーカバー(o^―゜)b

ご覧の通り丸ごと交換、いったいコレのどこがカバーなんでしょうか。 

 

しかし、純粋なドレスアップが目的のパーツとしてはありえない金額設定と非常識な取り付けの難しさ。

プライマリーを根こそぎバラすのでプライマリーオイルや交換用のガスケットも必要。

トドメに、見える部分が先程のクリアキンと殆ど変わらないということで、相当な覚悟がないと取り付けが出来ません。

しかし仕上がりという点ではこれ以上のものはなく、意を決してHさんに交換を依頼。

全オイル交換とエンジン周辺のボルトの交換も同時にお願いしたので作業時間は丸一日。

外が暗くなりだした頃に聞き慣れた爆音が響き渡り(終了の合図(笑))早速外へ(・∀・)!

 

 

 

 

 

 

・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

見慣れた愛車のあまりの変貌っぷりに、一瞬言葉が出ませんでした。

プライマリーを交換した我がロードキングは高級感、統一感、威圧感、どれを見ても装着前のソレとはもはや別物。

目の前のバイクが自分のバイクと認識するまでにしばらく時間がかかってしまうほどでした。

完璧とはまさにこのこと、凄まじいクオリティです。

どれほどの変化かと言うと、自他共に認めるクローム病の自分が『やりすぎかな?』って思ってしまったほどです( ̄▽ ̄;)

クロームハードウェアの効果も非常に高く、それまで真っ黒だった我がロードキングのプライマリー周辺は

一気にクローム以外の部分が全く見当たらないほどになりました。

交換する直前までは『値段の割には効果が無いかな?』と思っていたインナープライマリーですが、まさかこれほどとは・・・。

実際に装着された愛車の姿を見れば『純正のプライマリーは高い』なんて気持ちは一瞬で消え去るでしょう。


・クローム・インナープライマリーカバー

・60739-01

・01年以降ツーリングモデルに適合。

・\68,600

 

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