60492-02A クローム・ロワーベルトガードカバー 2009 06/03
スイングアームをクロームにしたら是非一緒にやりたいなと思っていた今回のカスタム。

車体左側、サイレンサーの奥にあるベルトガードのドレスアップです(o^―゜)b
写真が上手く撮れていませんが、スイングアームの下の部分になります(´∀`)
本体はABS(樹脂)製で極々普通のプラスチックのような質感。
とうの昔に(ドレスアップの)白羽の矢は立っていたのですが、ただでさえ目立たないリアエンド、
更に車体左側の奥ということで優先順位がかなり低く、今の今まで先延ばしになっていたというわけです。
それでは装着(´∀`)
左側のサドルバッグを外し、ベルトガードの位置を確認。
ベルトガードがスイングアームの下側にボルト3本で固定されているのでその内の2本を取り外します。
写真では真ん中と右側のボルトになりますが、これは触指で確認できます。
逆に一番左のボルトは車体の奥にありますので確認するのは難しい状態かと思います( ̄д ̄;;
ロングソケットやエクステンションを組み合わせて15〜20cmのソケットを作ると
ラチェットハンドルがサイレンサーの下から出てくるので作業が楽になります(・∀・)
ハンドルがサイレンサーに当たるようであればスパナ等を使って地道に外していきましょう、
短いボルトなのでそれでも大した時間は掛かりません(゚∀゚)(。_。)ウン!
ボルトを外しても(残りの1本が着いたままなので)ベルトガードが落ちることはありません(o^―゜)b
そのままの状態で上から今回のガードカバーを被せてボルトを再装着、完成(´∀`)
所要時間は10分もあれば楽に終わる程度なので、ついでにベルトのグリスアップやテンションチェックも行うと満点(o^―゜)b
愛車のグッドコンディションキープの大きなポイントです(・∀・)
先述通り、ツーリングモデルの中でも屈指の目立たない度を誇るであろう今回のパーツ。
大きな期待もせずに組み上げてみたのですが意外や意外。
写真では下のアスファルトが写り込んで石のようになってしまっていますが
パーツそのものの主張度はなかなかのもの、普通に立った状態で見下ろしてもわずかながら見えてくれます(´∀`)
右側に比べてカスタムパーツが少なく、カスタムそのものも疎かになりやすい車体左側ですが
これで左右のバランスも良くなってくれました(o^―゜)b
手入れの面倒さは説明不要かと思いますが、ブレーキダストやグリス等で汚れやすい場所。
こまめなお手入れを心がけて下さい(´∀`)
・クローム・ロワーベルトガードカバー
・60492-02A
・97〜08年ツーリングモデルに適合。
・\16,500
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