57280-06 クローム・ウインドシールド・ドッキングハードウェアキット 2006 05/02
一年中ウインドシールドを装着しない自分にとって、決して馴染み深いとは言えないウインドシールドのドッキング部分。
ストックではアコーンナットといってラッキョウのような形のナットがついているのですが、
クロームにしては少し鈍い輝き方をしています。
そこで、ドレスアップと同時に統一感を出そうということで、交換することにしました(o^―゜)b
この部分はボルトサイズが合っていれば、どんなナットでも装着出来るのですが
今回は過去に装着したフューエルタンク・ハードウェアと同じタイプがキットで新発売されていたのでソレに決定(´∀`)
取付けは1/2のソケット(出来ればロングソケット)でオッケーですが、コチラは少しややこしい仕組みになっています。
コチラのナットを外すと、場合によってナットだけが外れたり、ボルトが一緒についてきたりします。
写真をご覧になるとわかりやすいのですが、今回交換するのが7番のナット。
そのナットで3番のボルトを締めるのですが、ご覧のようにスタッドボルトになっています。
つまりナセル側(3番の右奥になります)にボルト穴がついており、スタッドボルトを挟んで外側からアコーンナットで締めているのです。
ナットとナセル、双方の締め付けが弱い方から緩んでくるのでその時で外れ方が変わってくるのです。
今回のキットはナットのみなのでスタッドボルトが一緒に外れて出てきた場合は
(恐らく手では回りませんので)プライヤー等でボルトを挟み、ナットを外して新しいナットと交換してください(o^―゜)b
同様にボルトがナセル側に残っていてもボルトの頭があまり出て来てない場合がありますので、
ナットの噛み具合が弱いようであれば、微調整しながら双方がシッカリ噛むように装着してください(´∀`)
ポイントですが、まとめて全部外すとフォグランプブラケットが外れてしまうので、一つずつ交換してください(o^―゜)b
フォグランプはかなり重いので落としてしまうとフェンダーが無事では済みません。
もう一つ、交換時は中のブッシュが外れるのでコチラも紛失に注意しながら取り付けを行ってください( ̄▽ ̄)
予想通り統一感と力強さがアップ、クロームの質も数段良いです゜+.(・∀・)゜+.゜
アコーンナットは自分のバイクには似合わないかも、と思っていたので今回のカスタムは大成功(゚∀゚)人(゚∀゚)
逆によりシンプルにするにはナットを着けた状態でスタッドボルトの長さを測り(少し長めでもいいかも)
その長さのボタンヘッドスクリューを装着すればFLHRSやウルトラのような仕上がりになります(o^―゜)b
コチラも非常にシンプルでいい感じに仕上がりそうなので将来的には一度試してみたいなと思っています( ̄▽ ̄)
クロームハードウェア、いっぱい余るだろうし(o`∀´o;)
・クローム・ウインドシールド・ドッキングハードウェアキット
・57280-06
・94年以降ロードキングモデルに適合。FLHRSは不可。
・\3,290
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