53376-97 ライセンスプレートホルダー 2005 05/24

 

シャドウ時代から常に憧れだった『FLHスタイル』『クラシックスタイル』

特に当時一番のお気に入りはリアタイヤを深く包み込むディープフェンダー、そしてテールの上に配されたライセンスプレートでした(´∀`)

特にテール下からの流れるようなライン・・・これぞFLHスタイル!これぞクラシックスタイル(・∀・)!

それに対して、購入当初のロードキング。

ナンバーシタニツイテル━━━━━━(゚A゚)━━━━━━ !!!!!

 

ライセンスプレートを下に配する最大の特徴としては、車体の重心をかなり低く見せられるということ。

リアフェンダーよりも幅が広いので下に装着した方がバランス良くまとまり、リアエンドのラインをより滑らかにしてくれます(´∀`)

 しかし、逆にこのままだと自分が大好きなテール下のラインが完全に見えなくなってしまい、

スタイル的にもどちらかと言えばスポーティーな感が(若干ですが)強い気がします。

 

そこで、ライセンスプレートの移設を決行(´∀`)

同じロードキングでも年式によっては上についている場合があり、

我がロードキングにも例外なく上部に移設出来るように取り付け場所が設けられています(o^―゜)b

専用パーツを移植すれば簡単に移設出来るだろうと思っていたのですが、ここで第一の問題発生!

 

最初から上についているタイプは、まず車体に固定するためのクロームのプレート(今回の紹介パーツ)を装着し、

次にライセンスを固定するためのブラックのプレート(既存)の2種類が必要になります。

しかしこの2枚、リフレクター設置のために取り付け位置が意図的に上下にズラしてあるのです。

  詳しく説明するとブラックのプレートを上にズラして装着し、下から顔を出しているクロームのプレートにリフレクターを設置しているのです。

左の写真は今回紹介のライセンスプレートホルダー、下部にリフレクターを装着した状態でこの上からブラックのプレートを取り付けます。

右の写真はブラックのプレートを着けた状態。

スポーツスターなのでマウント方法が違うのですが、ツーリングファミリーも同じ仕上がり、同じ理屈です(o^―゜)b

しかし、このリフレクターが曲者。

 

自分のロードキングにはリフレクターはどこにもついておらず、保安上も設置に関しては任意。

つまり装着するもしないも各々の自由なのです。

しかし、リフレクターを外すと下のプレートが丸見えなのでそれはそれで違和感満点・・・。

アレコレ悩んだ挙句、とりあえずクロームのプレートは絶対に必要と言うことが判明したので購入。

この2枚どうにかして同じ高さで取り付けできないものかと試行錯誤した結果、

現在ついているブラックのプレートを上下逆にすると全く同じ高さで設置出来ることが判明(・∀・)!

 

しかしながらここで第二の問題が・・・そうです、HDJのロゴですorz

上下逆と言うことはロゴも逆、そのまま走れば馬鹿丸出しww

しかし、これを外すのが一筋縄ではいかないのです。

ラジオペンチすら入らないような窪みに極小のナットが入っており、更にコーティングでロックorz

どうしようかと悩んだ挙句とりあえず強行、ありとあらゆる小さな工具を駆使して何とか成功(´∀`;)

 

しかし喜んでいたのも束の間、第三、第四の問題発生。

ライセンスプレートを下から上に移設する場合、下のマウントを外すとリアフェンダーにボルトの穴が残ります。

勿論そのままの状態だとボルト穴が丸出しなので相当カッコ悪くなってしまいます。

実はこのボルト穴、リアフェンダーチップと共用になっているのです。

つまり下から上にライセンスを移設する際はリアフェンダーチップを事前に用意しなければならないのです。

 

 もう一つは今までナンバーを照らす役割もしていた下部専用のマウントですが、上部のマウントにはライトがついていません。

上部取り付けの車輌はテールランプのトップがクリアレンズになっており、それがライトの役割を果たしているのです。

しかし、下部取り付けの我がロードキングのテールは当然ながらトップまで全て赤のタイプ。

そのままの状態で点灯させるとナンバープレートが赤く暗くボ〜っと光り、極めて不気味。

追突云々の前に気味が悪くて近寄られません。

リアフェンダーチップと上がクリアタイプのテールレンズ、この2つが必要になりますので必ず忘れないようにしましょう。

※特にテールランプは年式によって品番が変わっていますので必ず適合確認を行ってください(o^―゜)b

 

交換に関しての主なポイントですが、下部のマウントについている配線はテールランプの内部に繋がっています。

テールランプ両脇のスクリューを外すと内部からカプラーが出てきますので、マウントの配線を触指で辿り、テール側の位置を確認。

そのカプラーを外してリアフェンダー裏側から外すとオッケーです(o^―゜)b

思った以上に簡単なので是非トライしてみて下さい(´∀`)

 

上部側の取り付けに関しては正規のマウント方法ではないため、多少無理して取り付けた箇所が数箇所あります。

要点としては

・テールランプベースのクローム部にプレートが当たり、スリ傷がつきます。

傷に関してはプレートを外した時しか見えないのでそのままでも全く問題ありませんが、

それでも気になる方は接触部分に薄いラバーを敷くと良いでしょう(o^―゜)b

・ナンバーの取り付けはプレート2枚と一緒(計3枚分、通常は2枚)なので多少長いボルトが必要かと思われます。

・穴あけ等の加工は一切行っておりません(o^―゜)b

 

そんなこんなで数々の奇問難問珍問を乗り越え、ようやく完成(゚∀゚)人(゚∀゚)

仕上がりは特に気になる部分も無く、全く違和感無く装着できました(゚∀゚)人(゚∀゚)

手前が通常のマウント方法、奥が我が子、違いがわかると思います(´∀`)

ご覧のようにテール下のリアフェンダーのラインが際立ち、クラシックスタイルに一歩前進!

個人的にはこの垂直に立ったプレートこそクラシックスタイルの象徴。

我がロードキングのカスタムスタイルを決める上でも欠かせない部分になっています(o^―゜)b


・ライセンスプレートホルダー

・53376-97

・\4,310

 

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