50251-01 クローム・ジフィースタンドブラケットカバー 2005 04/26

 

リア・マスターシリンダーをカバーするとやはり気になってくるのが反対側のスタンド部分。

フレームが剥き出しでメカチックな感じは気に入っているのですが、プライマリーの存在感が反則級なので少し寂しい感じが(´・ω・`)

そこでスタンドの上からカバーを被せてみました( ̄▽ ̄)

カバーの穴位置と車体を見比べて頂くとわかると思いますが、

フットボードのフロント側ブラケットとフロントバンパーマウントの2ヶ所で共締め、固定されるだけのお手軽装着(o^―゜)b

固定はこの2本だけですが脱着時はこれらの他にフロントバンパーの反対側のボルトも外さなくてはいけません。

バンパーのボルトは裏側がロックナットになっていますが、アクセスしにくい場所ではないので楽に緩められると思います(o^―゜)b

緩める際はツールとフロントフェンダーと接触しないよう、

ハンドルを緩める側と同じ方向(スタンド側は左、リア・マスターシリンダー側は右)へ

目一杯切っておくとフロントフェンダーは反対側を向きますので作業スペースが確保出来ます( ̄▽ ̄)

両側のボルトを外すとバンパーがわずかに動くようになります。

(中央のボルトは締まったままなので)あまり無理しないようにバンパーを軽く手前(Fフェンダー側)に引いてカバーが入る隙間を作り、

カバーを被せたらバンパーとフットボードブラケットを戻して完成( ̄▽ ̄)

カバーだけを見ると安っぽいかな?と思っていたのですが、今回のカバーとプライマリーが繋がって互いの存在感をより強調(´∀`)

これは嬉しい誤算( ̄ー☆キラリーン

フレームをそのまま型取ったようなデザインなので、どんなカスタムスタイルでもマッチするでしょう(o^―゜)b

欠点という欠点ではないのですが、このカバーを装着すると

それまで三段階に高さ調節が可能だったフットボードが(カバーに穴が開いていないため)必然的に一番下で固定されます。

ポジションを真ん中や一番上に設定されている場合はカバーの加工が必要になりますが

上・中・下の穴が全て繋がっており、別々に穴を開ける場合と違ってそれなりに難しくなります。

こういう場合はドリルの歯が既に開いた穴へ巻き込む可能性が非常に高く、

大怪我やパーツ損傷の恐れがありますので、コチラの加工はプロにお願いするのが最善です(o^―゜)b

加工後は防錆(ぼうせい)処理もお忘れなく( ̄▽ ̄)


・クローム・ジフィースタンドブラケットカバー

・50251-01

・96年以降ツーリングに適合。ロワーフェアリング装着車も可。

・\10,100

 

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