41886-07 クローム・9スポーク・キャストホイール

43848-08 ホイール・インストールキット

95613-04 & 95615-04 デコレイティブホイールウエイト/バー&シールドロゴ

2008 07/27

 

  心境の変化。

 思い返せばそれは納車直後から起きていたと思います。

 

 ソレに関してあらゆる情報を把握していた自分が『カスタムする必要が無い』と感じた程の完成度を誇るロードキング。

 ところが実車を見た瞬間、そんな気持ちを文字通り粉々に打ち砕いたものがありました。

 

ご存知クロームメッキです。

 

 百聞は一見に如かず。どんなにリアルな写真を見ても、やはり実物は大違い。

その実物を初めて目の当たりにした自分は、ハーレーが誇るクロームメッキのあまりの美しさに一瞬で虜になってしまい、

納車直後からクロームパーツを中心としたカスタムをすることになってしまいました。

 

そんな我ら(『ら』をつけるなww)を魅了するクロームメッキパーツの中でも憧れとも言える存在。

 これぞクローム・オブ・クローム。

満を持して遂に登場、クローム・ホイールです。

 

 07〜08年度にかけての価格改定によって非常にお買い得になったホイールですが、

自分の中ではホイールそのものの価値観や魅力は決して色褪せることはなく、常に憧れの存在でありました。

 安くなったとは言えど単品での金額はインナープライマリーフロントフォークを超え、事実上過去最高の大物パーツ。

当然ながら車体に与えるインパクトも半端ではありません。

 

 クラシックスタイルというのであれば迷わずスポーク(下図)といきたいトコロですが、

パンク時の不安や手入れの手間を考慮した結果、(チューブレスタイヤが履ける)キャストホイールから選ぶことになりました。

 

 キャストホイールを選ぶにあたり、まず大事なのはスポークの数。

 まずは単純なスポークの数だけで話をすると、数が少ないとスポーティーで力強い印象が出ます。

個人的な好みや価値観が大きく左右しますが、個人的には6本以下のスポークがその境界になっています。

 

 逆に数が増えるほど繊細で落ち着いた印象が強調されます(´∀`)

 上記から7本以上と考えていますが、やたらに増やせば良いというわけでもありません。

各々の理想的なスタイルでベストマッチしそうなホイールを見つけて下さい(o^―゜)b

 もう一つ、見落とされがちな大事な要素があります。

 それはスポークの数が奇数か偶数かということ。

スポークの数が偶数になると(円を半分に切った時に)対面のスポークが同一線上に並び、

どちらかと言うとキッチリとした幾何学的なイメージが強調されます。

 

 逆に奇数になると対面のスポークは枝分かれするような状態になり、ナチュラルなイメージが強くなります。

 

コチラの要素も個人的な価値観が大きく影響しますので、参考程度にお考え下さい(´∀`)

 自分はこの3つの条件(デザイン、スポークの数、奇数or偶数)で的を絞っていきました。

 その結果、自分のバイクには7本以上の奇数、

つまり7、9、11、13本スポークがベストマッチしそうだと判断。

 そこから代表メーカーのホイールをリストアップしてデザイン等を考慮した結果、

ストックで装着されている9スポークホイールのクロームタイプに決定(゚∀゚)人(゚∀゚)

↓↓↓

(*´д`*)

 

 デザインが非常にナチュラルな太めのスポークでクラシカルでありながらも力強さと重量感をプラス。

 純正のスタイルを重視する自分にとってはデザインが変わらないのも大きな魅力。

この時点で35,000km近くを走っていたのでベアリング交換というメンテナンスの点でも安心。

 更に2003年の製造以来、一度も交換されていなかったフロントタイヤとフロントブレーキパッドも

残量、経年劣化共に交換時期に入り、ここで一気にリフレッシュしちゃえと言う結果であります(´∀`)

  バイクの足ということで直接的に命に関わる大事なパーツ、今回も信頼あるディーラーで交換をお願いしました(o^―゜)b

 

それでは御馴染みビフォーアフター(・∀・)

ブレーキダストや水分などで腐食が進んでいたストックのアルミリムホイール。

 さすがの自分も毎回鏡面に仕上げる体力も気力も無く、ホイールに関しては放置気味の状態ww

 

 そして交換後・・・

 

 デザインは交換前と全く変わらず。しかしご覧下さい、この強烈なカスタム感。

 

スポークがクロームになったことでホイール単体での重量感を残しつつも、非常にスマートで精悍な印象が強く押し出されました。

 更に今回は、同時に交換したリボン無しのタイヤがホイールを徹底的にサポートする結果になりました。

 ホワイトリボンが無くなったことによって16インチリムの存在感を更に際立たせ、タイヤそのものも今まで以上に太く、大きく見えます。

加えて(リボンの白色が無くなり)この時点でほぼ全ての外装がブラックとクロームに統一。

 同じデザインながらも重量感、全体の統一感は今までとは比べものになりません。

 

 フルポリッシュのブレーキローターも(ホイールのデザインが変わってないことで)綺麗に溶け込み、純正スタイルをアピール。

 唯一の懸念材料だったストックの黒いキャリパーですが、タイヤとフェンダーが黒いおかげで大きな違和感はありません(´∀`)

仕上げも抜かり無く、クロームのホイールウエイトで完成(o^―゜)b

納車当初から一番大事にしてきた純正スタイルとカスタムルックの融合という点では過去最高、文句無しの100点満点(゚∀゚)人(゚∀゚)

 しかし、何よりも一番嬉しいのはホイールの掃除が楽になったことかもS(ry


・クローム・9スポーク・キャストホイール

・41886-07

16インチフロント、00年以降ツーリングモデルに適合。

・\101,000


・ホイールインストールキット

・43848-08

・1インチアクスル/フロント、02〜07年VRSCモデル、05〜07年スポーツスターモデル

06〜07年ダイナモデル、02〜07年ツーリングモデルに適合。

・\20,300


・デコレイティブホイールウエイト/バー&シールドロゴ

・95613-04(1/4オンス)

・95615-04(1/2オンス)

・標準装備及びアクセサリーのホイールリムに適合。

・\1,170(1/4オンス)

・\1,320(1/2オンス)

 

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