35471-05 ヒール&トゥ・シフターシャフトカバー 2006 07/31

 

クローム・インナープライマリーの装着を数日後に控え、

我が子の輝かしい未来を想像してか、黒いインナープライマリーを眺める日が多くなってきたそんなある日。

 

『あっ・・・』

それまで気にもとめてなかったのですが、シフトペダルとインナープライマリーに挟まれたラバー製のシャフトカバー。

当然プライマリーを交換すればここだけが黒い状態になります。

『これは何とかしないと・・・』というわけで物色開始。

しかしながら、ツーリングモデルのシャフトカバーはどれも純正・社外共に

ヒールシフターを外した際に突き出たシャフトをカバーするタイプで片方が塞がっているのです。

仮に見つけたとしても形やデザインで気に入ったものが見つからず、予想以上に苦戦(-д-;)

何よりもインナープライマリーまでの装着まであとわずか、出来れば交換前にやっておきたい・・・。

そんな気持ちが続く中、偶然ディーラーに立ち寄った日にこのパーツを発見。

先ほど話した通り、そのままではどうやっても装着できないのですが

コレをどうにかして着けられないかなと思い、ストックのラバーシャフトカバーを外して見比べてみました・・・(。。)

すると、偶然にも上のラインから切るとラバーとほぼ同じ幅になることが判明(☆Д☆)キラリーン♪

つまり、塞がっているカバーを切って幅を合わせるための目印が最初から入っている状態ww

もともとこのシャフトに装着するようになっているので、内径は問題ありません。

『意外といけるんじゃね?』

値段も手頃なので早速Hさんに相談(-人-)

 

『面白そうですねぇ、やってみましょう(・∀・)』とのことで早速ピットへ。

数分後、カットされたシャフトカバーが手元に届き、早速装着すると・・・

 

『は、入らん・・・orz』

 

ラバーを外すとわかると思いますが、実はこのシャフト(26番)は半分辺りから一回り太くなっており、

ラバーの部分がちょうどその境目だったのです。

つまり半分が細く、残りの半分が太くなっており、当然ストックのラバースペーサーはこの太い方に合わせて作られています。

しかし、先端の径(細い方)に合わせて作られているこのシャフトカバーはどう頑張っても入ってくれないのです。・゚・(ノД`)・゚・

すると半泣きの自分を見たHさんがこんなことを言ってくれました。

『穴拡げてきましょうか?』

(・∀・)!

再びピットに戻って穴を拡げて頂き、綺麗に収まるまで2〜3回行ったり来たり。

そして数十分後・・・

 

出来たー(・∀・)!

ご覧下さい!まるで専用パーツのような完璧な仕上がり゜+.(・∀・)゜+.゜

非常に小さなパーツなのですが、本来装着できないものを思っていた通りに装着できるとその喜びは大きなパーツに負けず劣らず(´∀`)

当然ながら、今回も飛び上がって喜びました(゚∀゚)人(゚∀゚)

プライマリーが黒い状態でもこの仕上がり、交換後見てみると・・・

ビカビカー(・∀・)!

見渡す限りほぼ全てクローム!右側に負けず劣らずの強烈な輝きが目に入って失明寸前です。

大まかな外観は地味ながらも、こういう部分を徹底的に仕上げれば完成度そのものはフルカスタムに負けず劣らず(o^―゜)b

切断面は錆が発生しますので防錆はシッカリ行ってください(´∀`)


・ヒール&トゥ・シフターシャフトカバー

・35471-05

・82年以降ツーリングモデルでヒール&トゥ・シフトレバー装着車に適合。

ヒールシフトレバーを取り外す必要があります。

・\3,290

 

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