25713-99 TWIN-CAM88コレクション・ダービーカバー 2005 08/09
車体左側の大きなアクセントになっているのがプライマリ−。
そのプライマリーの後方についている大きな丸いカバーが今回紹介のダービーカバーです(´∀`)
ロードキングに関しては、出荷時からご覧のようなピカピカのクロームカバーなのですが
このダービーカバーは基本的に車体右側のタイマーカバーとお揃いのデザインでラインナップされています。
タイマーカバーをTWIN-CAM88コレクションに交換したので
やはりコレはお揃いにするべきだということで、同じTWIN-CAMコレクションを装着してみることにしました(o^―゜)b

取り付けですが、まずはパッセンジャーフットボードブラケットを取り外します。
フットボードが邪魔になるのでコレを外さないとタイマーカバーが外せません。
更にココのボルトは締め付けトルクが強い上に、向かって右側のエキパイが邪魔をして使用可能なツールが制限されます。
一番理想的なのはラチェット用のヘックスソケット。

短い場合はエクステンション等で必要な長さに延長するとすぐに外せると思います(o^―゜)b
コチラが無い場合も工具の組み合わせ次第で外せる方法があると思うので、頑張って探してみてください(´∀`)
ちなみにコレ、自分も持ってません(o`∀´o;)
ブラケットが外れたらダービーカバーにアクセスする前に必ずカバー下にタオルを敷いて下さい。
ダービーカバーを外すと、当然ながら中にプライマリーオイルが入っています。
作業時の状況によって多少の誤差があるのですが、車体を傾けた状態でカバーを外すとオイルが出てくる可能性が大きいです。
傾けた状態で作業される方は外したカバーを素早く置く場所と、新しいカバーをすぐにつけられる状態にしておきましょう。
先ほどから充分にタオルを敷くと書いてあるのには理由がありまして
1、プライマリーオイルが地面に滲まないように。
場合によっては外してから取り付けるまでオイルが出続けるので、結構焦ります。
2、オイルが付着した手でカバーを置いたり外したりするので、滑ってカバー落としたら一瞬で終わりです。
タオルを敷くことでパーツの保護は勿論ですが、アスファルトやコンクリートの上にカバーを置いた状態よりも
遥かに掴みやすい状態になり、短時間での作業が可能になります(o^―゜)b
今回はプライマリーオイルが出てきてしまうという状況を考え、新しいカバーを出来るだけ短時間で装着するのが狙いです。
装着後はオイル漏れが無いか十分に確認して下さい(o^―゜)b
オイル漏れが無ければ完成です(゚∀゚)人(゚∀゚)
落ち着いた感じが最高です゜+.(・∀・)゜+.゜
中央のプレスされたデザインもクールな感じをより強調してくれています(o^―゜)b
そこまで大したことではありませんが、装着後の変化を少々。
1つ目に、このカバーには下に『88CUBIC INCHES』と書いてあるので、排気量を上げたら使えなくなりますww
2つ目に、コチラのカバーを装着するとパッセンジャーフットボードの一部がわずかに接触します。
ラバー部分なので傷などはつきませんが、カバーが汚れますので定期的にお掃除してあげて下さい(o^―゜)b
最後にタイマーカバーも同様に掃除の際の注意点があるのですが、コチラを掃除する際には必ず拭き残しが無いようにしましょう。
カバーに刻まれた文字の中に白いケミカルが入り込んで固まってしまうとさぁ大変ww
爪楊枝でも取れないような細い文字を相手に、手術のような作業をしなければいけません。
愛車のイメージを決定的にする大事なパーツ、お掃除は念入りにww
・TWIN-CAM88コレクション・ダービーカバー
・25713-99
・99年以降エボリューション、ツインカムモデルに適合。
06年ダイナモデルはガスケット25416-99Cが必要です。
・\8,630
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