#217-6062 KIJIMA ミミックバルブ 2005 08/30

 

ウインカーレンズをスモークにしてチョイ悪オヤジに一歩前進した我がロードキング。

そのスタイルを更にクールに仕上げるため、中のバルブを一緒に交換してみました(o^―゜)b

 

ストックのウインカーレンズをクリアやスモークに変更した場合、バルブをアンバー(オレンジ)に交換する必要があります。

コレは法規上は勿論ですが何よりも自身の安全確保のため、必ずオレンジに点灯させる必要があります。

このパターン(クリアレンズ&カラーバルブ)は最近の四輪や一部の二輪にも採用され

特に四輪は街中でもかなりの頻度で見かけることができます(o^―゜)b

二輪ではYAMAHAのDSC400等がこのパターンを採用しています(・∀・)

しかしクリアレンズは中の色をマトモに映し出すので、アンバーバルブのままだとせっかくのクリアレンズが台無し(-д-;)

クリアほどではないにしろスモークレンズも同じく、特に日光や照明に当たるとアンバーレンズと変わらない状態になってしまいます。

実は自分もレンズ装着前に様々なカスタムハーレーを見ていたのですが

ウインカーレンズに付属のバルブを装着した車輌は、例外無く上記のような状態になっていました。

更に付属のバルブは4個中2個がダブル球で使えず、どちらにせよシングル球を買わなくてはいけません。

※4個全てシングルで販売しているトコロもあるみたいです。

 

そこで『どうせ買わなくちゃいけないなら』というわけで登場したのがKIJIMAのミミックバルブ(・∀・)

このバルブはカラーバルブの上から透過性のメッキを塗ることにより、色の写り込みを無くす優れたバルブなのです(o^―゜)b

ミミックバルブ装着後、スモークレンズからクリアレンズに変更したのですが、

ご覧の通りガラスのようなクリアレンズを真正面から見ても色の写り込みは全くありません( ̄▽ ̄)

もちろん透過性のメッキなので任意の色に綺麗に光ってくれます(´∀`)

個人的にはメッキ色でもいいような(略)

しかし透過性とはいえ、やはり上からメッキを塗っているので通常のアンバーバルブに比べると光り方が弱いです。

特にスモークレンズは強い日差しのある日中が見えにくく、後続車に身内がいるツーリング時などでは注意が必要です。

対策としては、走る前に『見えにくいから気をつけて』と言って少し車間距離を取ってもらいましょう。

走行時は早めの点灯は勿論、その他の合図や後方確認も積極的に行って下さい(o^―゜)b


・KIJIMA ミミックバルブ

・#217-6062

・シングル S25 アンバー 12V 21W 2個セット

・\1,890

 

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