10866 DAYTONA シフトペッグ 2005 04/17

 

ハーレーに乗られてる方は一度は感じたことがあると思いますが、車体の金額に似つかわしくないパーツが数多くあります(-д-;)

今回紹介のシフトペグも典型的な代表例で、隅から隅まで全面ラバー・・・。

滑りにくいという性能面では間違い無く最高なんですが、ストックでもせめてコレくらいにはしてほしいなと・・・。

 

オシャレは足元からというわけで交換率も非常に高く、購入直後のカスタムとしてもお馴染み。

そこで自分も納車後すぐにシフトペグの交換に踏み切ったのですが、交換する前にとある事を試みてみました。

それは、以前乗っていたシャドウのシーソーペダル(品番41633 \14,700)に着けていたシフトペグの流用(-_☆)キラーン

 

シャドウに乗っていた当時はシーソーペダルの操作に慣れていないせいか、ギアチェンジをする際に頻繁にミス(空振り)をしていました。

そこでシフトペグをKIJIMA製ロングシフトペグ(品番HD-05321 \2,625)と交換し、今回紹介のシフトペグを保管。

そして、そのシフトペグが手元に残った状態のままロードキングを納車。

『あのシフトペグ、着けられないかな?』といった軽い気持ちで試してみることにしたのです(o^―゜)b

 

しかしこのシフトペグは国産車用、インチ規格とミリ規格の違いからどう考えても装着は不可能。

裏側からナットで固定するタイプであればペグに合ったナットを買えば簡単に装着出来るのですが

肝心のロードキングのシフトペダルはペダル側にネジ山がついており、ナットを使わずに直接ねじ込むタイプになっているので

双方のボルトピッチが合わない限りは装着出来ません。

 

ここでふと思い出したのが先ほどのKIJIMA製ロングシフトペグ。

品番からおわかりの通り、ハーレー用として販売されているのでインチ規格になっているはず。

そしてKIJIMAシフトペグをペダルに固定していたのは、あろうことかDAYTONAシフトペグ付属のナットw

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

着くかもー(☆Д☆)キラリーン♪

 

 早速ストックのシフトペグを外そうとしたのですが、運転上非常に重要なパーツのために

ボルト部分にかなり強力なシールが塗ってあり、並大抵の力では外れてくれませんι(◎д◎)ノヾ

車種によって個体差があるのですが、自分はシフトペグにタオルを巻いてプライヤーを使って緩めました。

そして緊張の一瞬・・・DAYTONAシフトペグをペダルに装着・・・。

 

 

 

 

 

 

ハイチャッタ━(゚∀゚)━!!

なんと、DAYTONAのシフトペグも同じインチ規格だったのですw

どう考えてもミリ規格だと思っていただけに、さすがにコレにはビックリ。

『とりあえず』的な感じで装着したのですが、メッキが増えたので良し。

装着後は緩みが無いか定期的にチェックして下さい。

自分は幸いにもシールを塗らずに思いっきり締め込んだだけで全く緩まなかったのですが

出来ればストックと同じく緩み止めのシールを塗るとベストです(o^―゜)b


・DAYTONA(シーソーペダルキット用補修部品)/シフトペッグ

・10866

・\2,625(1本)

 

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